【大阪市此花区】正蓮寺川公園アートプロジェクトに万博会場に展示されていた「HOTABENCH(ホタベンチ)」が3月27日(金)仲間入り
正蓮寺川公園に相応しい100以上のパブリックアートを長年かけて設置し、アートの魅力によって多くの人に愛される公園とする取組「正蓮寺川公園アートプロジェクトkonohana permanentale 100+(コノハナペルマネンターレ ヒャクプラス)」で設置されるアート作品がまた1つ増えました!
2026年3月27日(金)に新たにお披露目されたのは2025年大阪・関西万博会場に展示されていたホタテの貝殻を再利用したサステナブルなベンチ「HOTABENCH(ホタベンチ)」、万博開催区である此花区に万博のレガシーを継承することを目的として、環境克服の象徴である正蓮寺川公園に移設することとなったそうです。
今回「HOTABENCH」を寄附した甲子化学工業株式会社は、ホタテの貝殻を再利用した環境配慮型ヘルメット「HOTAMET(ホタメット)」の開発に携わり、2023年度 グッドデザイン賞グッドデザイン・ベスト100及びiF DESIGN AWARD金賞を受賞するなど、「ものづくりで社会課題を解決する」という行動指針をもとに、リサイクル推進・再資源化に着目し、同社が培ってきたエコプラスチックの製造技術を活かした廃棄物の活用に取り組んでおり、環境保護に貢献するとともにサステナブルな取組を推進しています。
11時から開催されたお披露目式にはミャクミャクも登場し万博レガシーの設置を盛り上げました。
2024年3月に「此花水龍」「2025年大阪・関西万博ロゴシンボル」
2025年3月に「千鳥橋ライトポスト」「区制100周年記念モニュメント」
5月に「このまちに」
6月に「CELL ART」
正蓮寺川公園に着々とアート作品が増えてきました。2017年に正蓮寺川公園第1期工事が完成してから9年、今も成長を続ける正蓮寺川公園の今後が楽しみですね。







