【大阪市此花区】2030年秋頃開業統合型リゾート大阪IRの主要施設はアメリカラスベガスにあるようなホテルやカジノ、劇場が入る27階建てビル

夢洲で2030年秋頃に開業予定の国内初のカジノを中核とする統合型リゾート(IR)の建築計画概要書にて主要施設の全体像が明らかになりました。2つのホテル、カジノや劇場が入る27階建てビル「MGM大阪」を中核に、レストラン、ショッピングモールなどが展開されるそうです。「MGM大阪」は地下1階で高さ126m、MGMがアメリカラスベガスで運営する有名なカジノホテル「ベラッジオ」に似た形状だそうです。

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他に国際会議や展示会が開ける地上4階、高さ27mのMICE施設が予定されており、地上13階と地下1階、高さ56mのもう一つのリゾートホテルもオープン予定です。

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「MGM大阪」に入るカジノは広さ2万3293平方メートルで、テーブルゲーム約470台、電子ゲーム約6400台が配置されることも公表されています。

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様々な効果、影響を及ぼす大阪IR、今後の新情報が楽しみですね。

統合型リゾート大阪IR
住所
大阪府大阪市此花区夢洲中

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