【大阪市此花区】阪神なんば線 福駅・伝法駅の新駅舎に大阪・関西万博会場のシンボル 「大屋根リング」の檜の柱のベンチが設置予定
阪神なんば線の福駅~伝法駅間に架かる阪神なんば線淀川橋梁では、津波や高潮に備えて、橋脚数を減らして橋の高さを上げる改築事業が進められています。

プレスリリースより
これに伴い福駅・伝法駅の新駅舎も2032年に完成予定で、その駅の待合ベンチとして大阪・関西万博の大屋根リング柱(檜材)木材が使用されることになりました。

プレスリリースより
「まちや自然との調和」というコンセプトに、天然の檜の風合いを融合地域の玄関口である駅に「万博の記憶」を刻むことで、地域への愛着を醸成するとのことです。

プレスリリースより
阪神なんば線淀川橋梁改築事業についてはHPでも詳しく説明されていますのでご参考になさってください。普段利用する日常の風景に万博レガシーが取り入れられることであたたかさのある駅空間が出来そうですね。少し先にはなりますが完成が楽しみです。
阪神なんば線 福駅
伝法駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






